嵐の夜に

「大胆な人に憧れる」人っていうのはフットワークが軽い。そんな感じのことを聞いた。 

もしかしたら間違った解釈かもしれないけれど、私は納得した。

おそらく自分はフットワークはとても軽い方だと思う。

でもそれは大抵自分の意思で行動しているというよりも、いつでもどこでもなんでも駆け付ける!そういう大胆な行動をとれる人とかデンジャーなことをしている人とかってやっぱり魅力的やから、そういう人と何かしらの行動を共にする場面が増えるとフットワークが軽くなる。

 

うーん。

そういう意味では自分はめちゃくちゃ行動力が控えめなのだと思う。

でも自分も流石にじっとしていられない性格なので、自分でも驚くような行動力を発揮するときも稀にある。

自覚せねばならないのは自分という人間はひとりだということで、もはや劇団でもないし仲間がいるわけでもないし所属しているわけでもない、ひとりということで。

チームプレイをしてきた人が個人競技に移行するとどうしたらいいかわからなくなる問題と、向き合ったりしないとなぁと思う。

誰かがずっと助けてくれるわけでもないしね。

 

時間は過ぎるし、気持ちも立場も環境も変わってくし、これから先もたくさんの出会いも別れもあるんやろうけど、ひとりでも戦っていけるようにしないと。

それに誰かと戦っていけるように、助けれるようにできることは増やさないと。

 

台風の夜って感じ。

 

隣の家の屋根がトタンやから、雨音がすごい。

 

 

 

 

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