かはたれの稽古3/8

こんばんは!

今日は岩城さんに「Mさんのブログ読んだよ!なんだかブログの文章の方が落ち着いて見えるね。」と言われました。(Mさんとは、岩城さんが呼ぶ私のこと。)そうだと思う!私も思うよ。ブログをなんで書いているか、誰に向けて書いているかとか書方について話しました。それで思い出したんですが、そもそも私がブログを書き始めた一番の理由は、パソコンを買ったから使いこなせるようになりたいというものでした。台本を書くにはタイピングができなくちゃいけないし、エクセルで稽古スケジュールを作ったり、選曲をして音編をしたりと、パソコンがあっても使えなきゃなぁということでHP作りから始めました。今ではHPの編集やブログを書くスピードが俄然早くなっています。なんでブログを書いているのかというと、これから先の自分が、この時こんなことしてたなぁとかそんな気持ちだったのかということがわかるように書いています。落ち着いて見えるのは、言葉を選んでいるからなのか、誰にでも見えるように公開しているからなのかはわからないですが、普段のしゃべり言葉ではないなぁと思います。あ、でも一つルールがあって、ブログは絶対パソコンで書いてます。スマホで書いた文章であれば、もっと普段の私に近い文章になっていると思うのですが、そういう記事は後から見ると消したくなるほど恥ずかしいです。あとは1000〜1500文字におさめようとかも心がけていますが、この時点で600文字を超えているので、そろそろ今日の稽古のことを書きます。

本番一週間前に差し掛かり、明日の稽古はついに初通しなのですが、今日は通しに目掛けて沢山沢山盛り沢山な一日でした。衣装合わせもあり、これは今までもこれからも毎回言うと予想していますが、植田さんの衣装がめちゃくちゃ素晴らしいです。どこかに連れて行ってくれそうだけど、ちゃんとここにいるよと気づかせてくれるような、そんな衣装で「かはたれ」にめっちゃピッタリです。「かはたれ」にもピッタリだけど、出演者のみんなそれぞれがいい感じです。嬉しい!それから全員のシーンや個々人のシーンをしていたのですが。妙な違和感を自分に感じてしまいました。帰り道、夜の風を浴びながら自転車を漕いでいて私はそれが何なのか模索していたのですが、もしかしたらこれかな?というものが見つかりました。自分がプレイするときは素直さやピュアさやそのとき感じたことをその中で実践し続けていますが、見るとき、他のシーンを見るときに私は新鮮な気持ちで見ているだろうか?ということ。演出的な物言いにも捉えられますが、主観と客観の違い、例えば自分がプレイしているときに「こんな風に見えた」「こう感じた」と思ってもみなかった客観的な出演者の意見がすごく参考になる作品なような気がしてて、それは観に来ていただく方の目線に繋がるし見て聴こえて感じとってほしいものなのですが。赤星さんの言葉や考えていることってってめっちゃ面白いよって。私はその客観的な目線の新鮮味がちょっとぼやけていたかなぁと大反省しました。明日の通しではもっと想像力を働かせたいなぁ!


ありゃ、なんだか真面目な話になってしましました。

寝て起きたら何か変わってたらいいなぁ。

おやすみなさい!


by.MEGUMI   MAKABE

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