プロフェッショナル


一気に涼しくなった。風邪の引き始めに、一気に脳を「自分は風邪のひき始めで、ひき始めの時はまだ後戻りがきくから、すぐ治る!」みたいなおまじないをかけたおかげで風邪はひいていない。ながらく病院に行ってない私は、とても丈夫。

台風19号の被害も、TVでしっかりみた。

それに公演中止にしているところも沢山あった。

災害による公演中止は本当に、自分も経験したからこそ、祈るような気持ちで過ごすあの時間がとても不安。公演が打てるのは当たり前じゃないから、一つ一つ関わる舞台は大事にしたい。一つ一つのことしかできないから、舞台の掛け持ちなんてでけへんな。一週間で舞台に立てるような実力もないし、時間がちゃんととれないと掛け持ちなんてでけへん。

だから、公演中止は判断としてどうしようもないし悲しいことやし身の安全ももちろん大事だけど、身も心も削って迎える本番やねんから打てるに越したことはないとも思う。

どうしようもないこともあるけれど、悔しいよね。

最近、女の子の知り合いや友人によく会う。

演劇の話や旅行の話や恋愛の話を、聞く!自分の話も聞いてもらう。

自分の話とは、自分が今書いている本の話。

年内に書き切れるかなぁー。わからんけれども、見せたい人がいるので書ききるぞ!

それにきっと次の作品は私のお気に入りになると思う。なればいい。

まだ書けてもないからボツになるかもしれん。わからんけど。

片岡自動車工業シアター・ドラマシティ公演「スーパーソニックジェット赤子」の打ち合わせに参加させていただいた。それぞれの各分野のプロフェッショナルが集まっての打ち合わせ。

ふぁーっ!緊張した。

でも話を聞きながら、どんどん立体化されていくこの公演がより楽しみで、みんなと盛大に楽しみたいと思った。

片岡さんが考えていることを、舞台監督の今井さんが指揮をとって進めていく。

今井さんには初舞台の時からずっと面倒観てもらっている。優しい厳しい今井さん。

映像の赤星さんはケラケラ笑って、誰よりもいつも無邪気だ。急に切り替わる真剣な眼差し。

照明の加藤さんはきっと十分に理解した上で、同じように挑戦しに行こうと足並みを片岡さんと揃えてた。

舞台美術の西本さんは変わった人。でもコーヒーを熱いうちに飲む人に悪い人はいないとも思っている。

すごいなぁ!私は変なことを言わないように真剣に聞いていた!

稽古が10月末から始まる。作品を立体化していく。迷子になりにいく。


by.MEGUMI   MAKABE

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