神秘


こんな夜に偶然にもあの曲を見つけてしまいちょっと寂しいような懐かしいような気持ちになっている私です。曲の力は偉大ですな。シーンが蘇ってくる。演劇の力は偉大やな。こんなにも心を揺さぶられるんやから。観ていても、思い出しても。

友達って、お互いの環境やったりでどんどん会わなくなることの方が多いけど、必要ならまた何かしらのタイミングで自然と会える友達もいる。そんな友達に会ってきた。

私の友達の中でも5本の指に入るクレイジーさと、気遣いができる江美ちゃん。

出産したのでお祝いに!そして令和元年5月1日に生まれた一陽(ひなた)ちゃんに会いに。

真壁「一陽ちゃんに覚えてもらうためにアロハシャツできたよ。あの時の赤いシャツの人やって覚えやすいやろ!」

江美ちゃん「あのなぁ、まかべ。まだ黒と白しかわからへんねん。それにまだぼやんとしか見えへんねん。」

真壁「そうなん!出直してくるわ。」

江美ちゃん「抱っこする?」

真壁「え、いいわ。危ない!」

江美ちゃん「なんで!頭どっちがいい?」

真壁「慣れてないから、じゃあ右手に頭で。ちょ、腕の角度教えて!」

江美ちゃん「やばいやん。角度聞かれたの初めてなんやけど。90度くらい?」

そしてポンっと置かれた一陽ちゃん。私は腕の角度をきっちり90度にしてるから肩がキュッとなってる。いい感じ!江美ちゃんは相変わらず、急に踊り出すし、さらっとしてる。おもろいママになるやろうなぁ。

感傷に浸っててもしょうがない。こんな曲見つけてしまったからやと思ってたけれど、綺麗な絵を見つけた。シーンが浮かんでくるような絵で、曲のことなんてすぐ忘れた。

そんなもんやで。振り返るのはちょっとでいいってもんよ。


by.MEGUMI   MAKABE

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