気づいたこと


今日の「地球ロックンロード」の稽古場は沢山の人が来ていた。まずはBANZAI FILMSの鬼村監督と澤さん!今作の予告映像を作ってくれるんだ。この床に寝そべってローアングルで撮るのが監督流やと思う!腰に手を当てて偉そうに立ってるのがうち。映画みたいな予告映像になるのかなぁ。とても楽しみ!!

さらに、えーびーがたの処女作である「ちゃりんこベイベー」の時からPVを作ってくれているワルタンさんも来てくれた。「地球ロックンロード」でもめちゃ可愛いPVを作ってくださっている。ワルタンさんもサプライズ好きの人やと思っている。

このようにして、えーびーがたの初本公演はたくさんの人の力を借りている。今日もいぶちゃんはコロコロしていて和ませてくれていた。ありがとう!

稽古は作品の頭から始める。途中で止めながら進むけれど、圧倒的に弱いシーンが見つかったり、良くなってきているところもあったり。全体の2/3までした。ただ今日は稽古の段階でここまできたから感じた違和感があった。いまの私が見えるというよりも感じる、何か落とし穴のようなものの存在。台本は面白いと思うし役者陣も力を発揮し始めているし、自分も役者モードに切り替えつつある。

その正体は何か。当初台本が完本し、紙面で見た時のあのイメージからはもう飛び越えているところも多いのに立体化していくにつれ見えなくなっているもの。私は相談した。先輩たちに。きっと自分の感じている違和感にはとっくの昔にみんな気づいていたのかもしれないけれど、そこが具体的にわかった!!それにこの作品でいま弱点になっているところも、わかった。わかっただけやから策は今から考える。作品へのアンテナは常々持ち続けてんねんなぁ。と思った。そりゃそうか。

まだまだ面白くなるということから、こうすればもっと面白くなるというところに近づいている。ちょっと稽古して間に合わせました、の芝居ではないからね。そんなんじゃ打つ意味ないからね。勝負事にはやっぱり勝ちにいきたいし!

とかいうていうてるけれど、うちは先輩が100%正しいとも思ってへん。自分の思うこともバシバシ発言させてもらっている。いっぱい間違えていっぱい怒られてる。ふざけんなと思う。でも作品が良くなるんやったらいい!最高や!


by.MEGUMI   MAKABE

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