カーブ?


今朝いい感じのラテアートと太陽光の写真が撮れた!

これは、活版印刷が施された革、チューリップというシンプルなラテアート、外に見えるけど店内。温度が65度くらいのラテがこの世で一番おいしい。といういいスタートを切ったのだけれど、そういう時に限って不穏な風も吹く。そのあとやっぱり風はやってきた。稽古までの時間はもうひたすら台本を覚えることだけし、いざ稽古。

スイッチを切り替えて役者の稽古に専念する。

それで思ったのが、前から見てくれる人(演出)の偉大さ。前から見ていたら気づくことでも、中に入ると途端に見えなくなる。良い意味で芝居に集中できた稽古だった。

小野村さんと真壁の二人のシーンから稽古開始。物語の導入部を細かくあたる。その前に、片岡さんや浅雛さん、福田さんに前から見ていてほしいとお願いし、緊張感も生まれた状態でのえーびーがた二人のシーン。パイセンの知識と知恵と経験をいっぱいかしてもらう。「地球ロックンロード」はそんな風に芝居作りに妥協はなく作っている。まさに日進月歩。

今回の作品特有のというか、どこを目指すかみたいなところが今日の稽古で明確になった気がしている。こういうことを積み重ねていくと、「青春の話」から「地獄のような青春の話」になって「誰かの地獄のような青春の話」「誰かと誰かの地獄のような青春の話」とかになっていくんかなぁ。シーン作りが楽しくなる。コーナリングとかカーブとかスカしとか、なんとなくわかるけど、なんとなくのままおいておけない私は正直に聞く。

ありがたい。ほんまに。

もしかしたら今回の台本は男性と女性で捉え方や解釈が大きく異なるのかもしれない。それはそれで面白いと思う。私は女性であるけれど、男性的な部分も割とあると思っている。ほんまに楽しみや。頑張ろう!

片岡さんのブログもめっちゃ面白い→kuruma-man.com

今日は愛知県から友人が泊りに来ている。大学の同期で、今回の公演に携わってくれる。HAPPYなことです!また時が来たらお知らせします。


by.MEGUMI   MAKABE

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