今週末はツンとドラ


こんにちは!

12/7〜12/9のツンとドラ「S」の上演時間が発表されました。

120分(休憩10分)となります。この休憩も立派な演出効果と片岡さんが言っていた通り、今作においては休憩が必要です。どんな作品なのだろう?という疑問は劇場にきたらクリアになります。

「S」という作品は片岡百萬両さんとSarahさん、2人の脚本・演出された物語を楽しめる。これは2人の作家が持ち寄った作品を二本同時にするオムニバス公演ではなくって、1人の少女についてそれぞれの視点の違いを《現実》《非現実》と決められた状況で描かれた作品。

《現実》は片岡さんが脚本・演出をしていて、1人の少女を取り巻く人々が出来事を中心にどのように生きていくか。心象風景や情景がファンタジックに演出されていて、とても心地がいい。生きてたらいつでも何でも唐突に訪れる回避できないこととどう接するか。物語の中でも色々なキャラクターがそれぞれの接し方をしている。そしてやっぱり演出が面白い。

《非現実》はSarahさん脚本・演出で、これまた全然違っている。小野村さん演じる女戦士の物語なのだけど、仲間ということに重きを置いている。巻き起こること一つ一つを解決していく。それがどうしようもなくなったときこの世界の人たちはどうするのか。後半にSarahさんの想いが詰まってる。

あくまで個人的意見!

私は現実に出演する。今日は最終稽古。挑戦をやめないスピリッツ。


by.MEGUMI   MAKABE

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