11.6えーびーがた撮影


11月6日(火)

まず最初に今回の撮影は、ずっと応援してくれているお二人と店主の陽子さんのご好意で実現した撮影です。これから駆け出すための準備をしているえーびーがたに沢山の勇気と元気をいただきました。本当にありがとうございます。

この日の撮影場所は、兵庫県神崎郡にある【楽や(たのしや)】さん

大阪からは車で二時間ほどです。

今回のメンバーは真壁、小野村に加え、宣伝美術の片岡さん、カメラマンのぶーやんさんの4人!この4人はなんとも言えない安心感と手を緩めない信頼があります。急な呼びかけにも関わらず集まってくれました。

早朝にも関わらず、小旅行のような気分で車内もワイワイ賑やかで、道中SAやPAにちょこちょこ寄ったりもしました。

現地に到着した私が、現地を離れるまでずっと思ってたのは、これが本当のおもてなしや!ということです。少し色づいた山々に囲まれた穏やかな場所で、店主の陽子さんたちにお出迎いしていただきました。

「来て頂いて本当に嬉しいです。村中大歓迎なので、ご自由に撮影してください」

とおっしゃってくださいまして、早速お邪魔することになりました。

【楽や】さんに一歩入ると、学校を思い出すような懐かしさがありました。木を基調とした内装に、近くの廃校になってしまった小学校から譲り受けた学校机や本棚、木琴や鉄琴にメトロノーム、子供でも大人でも居心地がよく、思わず居眠りがしたくなるような気持ちよさでした。

こんな田圃道を走ってたら落っこちそうになったり

大年神社の夫婦杉がとても立派だったり

地元の食材を存分に使った、心も体もあったまるご飯をいただいたりもしました。

フル稼働で片岡さんもぶーやんさんも動いてくれていて、めっちゃいい写真が沢山とれました。

いいチームですね。と店主の陽子さんに言っていただきまして、私と小野村は、はい!と答えました。全ては来年三月の初本公演に向けてなので、えーびーがたのことが進むにつれ、何度も恋をするようなドキドキがおこります。

地元の食材を使用したパウンドケーキやクッキーのプレゼントまでいただきまして、一番びっくりしたのが、これ!

えーびーがたひそひそ座談会のウェルカムボードを、なんとクッキーにしていただきました。公演までおいときたいくらいの、素晴らしさです。嬉しい。

最後に、あの場所や空気や音、食事や笑顔に心があらわれるような感覚でした。パワーをもらえるだけでなく浄化されるというのは、少し遠くへ行って緑に触れることの最大の魅力かもしれません。そして気持ちは緩まずに、むしろ結び直すような気持ちになりました。

元気でハッピーにまた会いましょう。


by.MEGUMI   MAKABE

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