ディープコラム


10月です。

コラムとかエッセイとかって読んだりしますか?

私は昔から小さい枠組みで囲まれた記事を読むのが結構好きでした。

雑誌なんかでも一番最後の方ある1ページにも満たない記事ですが、続けて読むと面白いときとそうでもないときと、写メに収めるときと様々ですが。

新聞なんかでも、こういう記事を見つけたときは写メですね。

昔一度あげたけど、再度掲載しまーす。

1枚目は当時よりも今の方がよくわかる。

これはとにかく可愛らしい文章。いつ見ても微笑ましい。

これは二枚とも昔の新聞記事だけど、新聞を読むことがめっきりなくなった。

テレビも見ないので完全なるインターネット頼りの人間なんやけど、最近見つけた記事が面白かったから載せます。

設定盛りすぎてUFOが霞む話

これも女子よりか男子の方が読んだときに面白いのかもしれない。

だいたいこれに似たようなことを考えているときに、こういう記事を発見する。

ちょうどその時は、七不思議のひとつを吟味していたときやったかな。

うちがコラムとかエッセイを週一回とか書くとしたらなんやろう。

その場合はもうちょっと外に出て行かないといけないなぁ。

ディープな感じのでもいい。

アメ村にある水タバコが吸えるお店に、かつて一度だけ友達と行ったことがある。その時は外人の店主が一人、お客さんが私たち2人以外に、タトゥーだらけの日本人女性が一人いた。どうやら常連。私らは初めてなので、緊張と高揚感で隅っこの席に座った。

水タバコは吸い方が違うと、店主が実践してくれた。「おいおい、うちらもそのパイプで吸うから軽い間接キスやで!」とおもいながらも、試してみる。

むせる私、不安そうな友人。そんな私たちを見てか、タトゥーの女性がこっちに来た。

絡まれる!恐ろしくビビってた私たちだけど「肺に入れるんじゃなくて、ふかして吸うといい」と慣れた手つきでふかす方法を教えてくれた。

タトゥーというだけで大半の人は見て見ぬ振りをするか、怖いと思ってしまう。

けど本当は違うんじゃないか。

タトゥーをいれてる人ほど、優しくて脆いのかもしれない。ヤンキーが情に熱いのと同じように。

はぁ。コラムって書くの難しいなぁ。

最後の一文がとくに。

またディープコラム書いてみます。


by.MEGUMI   MAKABE

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