殿ゆ+メロン終幕


殿村ゆたか劇場+メロン・オールスターズ「ファイト(仮)」初日が開いたと思ったら、終幕しました。2日間2ステージやったからなぁ。

ありがたいことに2ステージともたくさんのお客さんに観に来ていただけました。

ご来場ありがとうございました。

歌とジャズと演劇というコラボ。稽古が始まって、二朗松田さんの脚本が面白くてどんどん上がっていってることはわかる。けどここにバンドの演奏が入り、歌が間にくるっていうのは会場に入るまでほんまにわからんかった。NOON+CAFEが高架下に位置することもあり、電車の音対策で騒音稽古をしてたんやけど、この稽古は芝居以外の音に集中力を持っていかれ、都度対応をとりながらやから、全然おもろなかったけどめっちゃ大事な稽古やった。想定ができていたから、実際本番中にいつ電車が通っても大丈夫な耐性ができていた。

例えば電車の音がなることをわかったうえで、頭の中のイメージだけやとここまで免疫はついてなかったはずや。実際にそれに近い環境で稽古をするということが、どれだけ大事なことか身にしみて感じた。

今回私は芝居パートと、歌を一曲歌わせてもらった。まさかのトリでびっくりしたし、緊張でご飯食べる気せんし、ダハーッ!となっていたけど

振り返れば渋くて優しくて、そしてかっこいい音を奏でる、メロン・オールスターズのみんながいたし

見上げれば楽屋から覗く共演者のみんながいつも応援してくれていたし

舞台上のスピーカーの裏でずっと縁の下の力持ちで動いてくれていた浅雛拓がすげー優しい眼差しで見守ってくれていたし

客席よりも後ろのブースから照明の西村さんが舞台をさらに引き立ててくれてたし

真正面のお客さんに応援ソングを歌ってる私は、実は360度から一番応援されていた。

だからこそ立てたし、向き合えたし、客席もほんまあたたかくて、感謝です。

人はいつでも新しいことにチャレンジするときは怖くて不安なもんやけど、自信持つとかなんやねんって話で、でもできることは全部して、そして近くても遠くても応援してくれている人がいるならありがとうって感謝を伝えたり別のことで表現したり当たり前のことほどできんくなるからなぁ。

ほんまにいい座組に関われてよかった。

次の出演は6月になる。また頑張ってみたり、楽しんで行こう。

ありがとう!!!ほんで、ファイト!!


by.MEGUMI   MAKABE

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