呼吸をするということ

なんかうまくいかんなぁとか、ついてへんなぁなんて思う日々があります。

それを自覚して、「今自分テンパってるなぁ。」「落ち着かせな。」と自分でなんとかするので、その時は通常運転ができるのですが、気がついたら時間がギリギリの日々なんてことになっていて、「はぁ。」とらしくないため息をついたりするもんです。


全ての人がそうではないと思うけれど、私はそんな日々の間はどうやら脳が酸欠状態だったらしく、呼吸をしているつもりでも脳までしっかりと酸素が行き届いていなかったみたいです。視野が狭くなっている状態だったとも言える。


私は中々人に相談できない性質ではありますが、こういうときに思い切って相談できる、相談に寄り添ってくれる人というのは、本当に大事にしたいし感謝を伝えたい、そう思いました。


相談して聞いてくれて、最終的には自分で解決する。

そんなもんじゃありません。

相談して聞いてくれて、アドバイスをくれて、自分一人ではイラついて視野が狭くなって気づけなかったことに対して、ポジティブな方向性と計画性のコツを教えてくれて、最終的には自分で解決するのだけれど、脳に酸素が行き渡るようなしっかり呼吸ができるようになる考え方にしてくれる。もはや心理カウンセラーでも占い師でも無理なところ。


そんなことで私は先輩に助けてもらい、ちょうどそれから一週間後くらいに、後輩から相談を受けました。

後輩の相談に対し、私ができることは脳に酸素を送ってあげることでした。

先輩にしてもらったことを後輩にしてあげるということが、そして先輩が困っているときには力になることが、感謝の気持ちの受け渡しになります。

そして、新たな計画が進み始めました!

絶対楽しいやん!と思うような面白い計画です。

やっぱり演劇が好きな私は、演劇をしたくてたまらないし、おもしろいことは沢山の人とシェアしようという欲はあります。

このご時世に全く寄り添う気がないですが、世の中のことは無視していないようなそんな計画です。


もしも知らない間に脳が酸欠になっていたら、メールやLINEや電話ではなくて、相談できる人に会って喋って、帰り一つ前の駅で降りて少し散歩するといいです。


呼吸をするということは、息を吸って吐く。

それ以外にもあるからね!






by.MEGUMI   MAKABE

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